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さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

飼い犬の噛みつき事故に注意!

【体験記】Y!mobile(ワイモバイル)ショップでiphne5sを購入

Y!mobileで子ども(中学生)用にiphone5sを購入しました。その時のことを記録しておきたいと思います。

Y!モバイルのiphone5s購入に至るまで

中学生の子どもにスマートフォンを買うことにしましたが、セキュリティの面で安心感のあるiPhoneを第1候補としていました。

ただ、ネックになるのは、コスト面です。

家族も使っているソフトバンクのオンラインショップで調べてみると、機種代金込みで、月6000円が最低ライン。正直厳しいと思っていたところ、Y!モバイルがiphone5sの販売開始のニュース。しかも、2980円で使えるという魅力的な売り文句もついているではありませんか。

若干うさん臭さを感じながらも、これまで子どもに渡していた旧ウィルコムPHSもあり、これを買う際に契約した基本料無料の回線も2つあることから、Y!モバイルも検討をすることにして、公式サイトで調べてみることに。

広告では、iphone5sが2980円で使えるといった内容になっていましたが、当然といえば当然ですが、機種代金の上乗せがあり、月1GのプランS、16Gモデルでも4000円を超える月額がかかることが判明。

やはり、、、という感じはしたものの、10分以内の無料通話+1Gで、通話し放題+1Gのソフトバンクよりも2000円(2年で48000円)安く済むことを考えると、十分に魅力的です。

子どもは初めてスマホを使うのが初めて、中学校への持ち込みは校則で禁止、自宅にはWifiありといったことを考えると、ベストチョイスだろうということで、ショップに行くことにしました。

 Y!モバイルショップで検討、契約へ

初めて近所のY!モバイルショップへ。

近所にある3代キャリアのショップと違い、こじんまりしていて、お客さんもちょうど数席のカウンターを埋める程度。

店に入るとさっそく若い男性店員さんが話しかけてきました。待ち時間ゼロ!

iphone5sを検討していることを伝えると、Y!モバイルの料金プランの説明をしてくれました。

在庫は、スペースグレイの32Gが品切れ、スペースグレイの16Gとシルバーの16G、32Gは、残り少し(△)となっています。

料金プランはY!モバイルのスマートフォンのプランと同じですが、機種代金が少し違い、プランが上がるごとに、機種代金分が安くなり、端末の容量も、16Gと32Gの差が小さくなっています。

 

  • スマホプランS 月1G 2980円+iphone5s16G 実質1000円、32G 実質1250円
  • スマホプランM 月3G 3980円+iphone5s16G 実質500円、32G 実質750円
  • スマホプランL 月7G 5980円+iphone5s16G 実質100円、32G 実質100円
    ※いずれのプランも1回10分、月300回までの無料通話付き
    ※金額は税抜き。お店のiphone5s用のパンフレット見ると、プラン料金は税抜き、機種代金は税込みで表示されていて、わかりにくい印象がありました。

 

要するに、より上のプラン、より多い端末容量のほうが割安になるように設定されています。月額のプラス分だけみると、だんだんと上のプラン、上の端末に惹かれてしまいます。なかなかの心理作戦、負けてしまいそうです。

これだと32Gモデルが先に売り切れるのも納得です。

これに25歳以下の利用者(契約者ではない!)の場合は、12か月間1000円割引(または、現金10000円キャッシュバック)とデータ利用量2倍になるとのこと。

いざ契約!

いろいろと考えた末、新規で契約した内容は次のとおりになりました。 

料金プランはスマホプランMに→ 月4,298円(税込み)

私の格安携帯でのデータ使用量(Lineを家族と、Webニュース閲覧、Twitter少々で1Gから2G)と、今後2年間の中学生のパケット利用量を推測すると1Gでは少し不足気味と感じたのと、プランM(3G)にするのに機種負担分を考えると実質500円アップであることから、スマホプランMを選択しました。(ここはY!モバイルの戦略にはまりました。)

iphone5sは16Gモデルに→ 実質月540円(税込み)

自分で使うのであれば、プランMで250円アップとなる32Gモデルが理想ですが、使うのは中学生の次女、長女とのバランス、教育的配慮?、単純な経済性もあり、こちらは16Gを選択しました。

Apple Care+に加入→ 月576円(税込み)

長女の経験(iphoneガラス割れによる交換、しかも2度!)から、迷わずに加入しました。 

ワン!キュッパ学割→ 12か月間1080円(税込み)割引、24か月間データ容量2倍

学割といいつつ、25歳以下の利用者の場合で、新規・機種変更とも適用になります。

契約時に利用者(今回は娘)の身分証明書が必要でした。それを知らずにいたため、一度帰宅して保険証を持っていくはめになりました。いちおうサイトで調べたつもりでしたが、見落としていたのでしょうか。サイトにわかりやすく書いておいてくれると嬉しいですね。

データ容量の特典のほうは、帰宅後、快適モード(自動で容量を追加する設定)の更新回数(1回あたり500MB)をMyYモバイルで設定する必要がありました。

プランMの場合は3Gの上乗せが無料になるので、6回で設定することで、基本3G+無料追加3G=6Gまで通常速度となり、超えると低速になります。

ただし、24か月間だけなので、24か月目に設定を制限モードに戻すことが必須です。忘れそうです。。

最終的な月額料金は・・・

最終的に料金は次のようになりました。

12か月間:月4334円

13か月以降:月5414円

結局いい値段になってしまいましたが、10分以内の無料通話+基本データ使用量3Gで古くてもiphoneということで、納得しようと思います。

ウィルコム回線は基本料金無料に!?

さらに、ウィルコム時代から子どもが使っていたPHS回線は、ショップの店員さん曰く、今回の新規契約回線を主回線にして家族割引を組むことで従来の基本料金(私の場合は税込み月1491円)が無料になるとのこと。心配性なので、来月以降の請求を見てみたいと思っています。さらに、今回の新規契約で誰とでも定額(税込み月1008円)もいらないので解除すれば、ほぼゼロ円となるので、解約せずに持ち続けることになりました。

不要なオプションサービスへの加入・・・

今回の誤算?は、ショップの条件で、いらない有料サービスへの加入が必要だったこと。3か月の加入で約5000円の追加料金がかかりますが、ショップから指定された期間に引き換え券をもっていくと、ほぼ同額が現金でキャッシュバックされるとのこと。

そういえば、以前に家電量販店で購入した際にも同じようなことがありました。このときは、無料期間中に解約手続きをすれば負担なしだったのでキャッシュバックはなく今回よりは良かったのですが、今回は解約だけでも面倒なのに、キャッシュバックを受け取りに行く手間も増えて残念です。奨励金?の関係もあって仕方のないことと頭では理解しながらも、いい歳になったサラリーマンからすると、うさん臭さが付きまとい、携帯ショップから足が遠のきます。(ショップにとっても良いことかもしれませんが。。。)

契約後の初期設定に1時間

各種説明、割賦販売の審査を含め契約手続きが40分くらい(PHSの契約変更があり余計にかかりました)で終わってから、初期設定に1時間かかり、引き渡しを受けました。

メールの設定(SMS,MMSとして、@ymobile.ne.jpアドレス、PCでも使えるものとして、@yahoo.ne.jpアドレス)、いらない有料サービスのアプリ設定等がされていて、電話とメールはひととおり使える状態になっていました。

持ち帰ってから

持ち帰ってから行ったことをメモしておこうと思います。
・タッチID、パスコードの登録→本人と一緒に。

・機能制限→本人と話をしたうえでアプリ内課金などの制限をしました。
・標準メールアプリのアカウント設定
 @yahoo.ne.jpのアカウントは、Y!メールのアプリで設定されていて、iphone標準のメールアプリでは設定されていなかったため、購入に渡されたはじめてiphoneを使う人向けのYモバイルのパンフレットを見ながら標準アプリで設定。Y!メールアプリを使うと、使うほど容量のサービスがあるようですが、電話帳からメールを送ろうとすると標準メールアプリが立ち上がってしまうため、標準メールアプリを使うようにしました。(うまい方法があるのかもしれませんが。)
・(翌日)MyY!モバイルから有料サービスの解約、快適モードの適用回数の変更(6回に)


いろいろと書きましたが、他のキャリアに比べると比較的シンプルな料金体系だったので、納得感のある購入になったように思います。

 

 

知らない電話番号から電話がかかってきたときは出ない。番号がわかればネットで電話番号検索を。

しつこいセールスの電話は嫌なものですし、ましてや、振り込め詐欺のような電話なら電話を取るだけでも危険です。実際、我が家の電話にも子供の友達の電話番号を聞き出す不審な電話がありました。(我が家の情報もベネッセのおかげで筒抜けなので、その影響かもしれません)

◆まずは出ない。

私の場合は、知っている番号以外は電話を取らないようにしています。また、不審な電話がかかってきたことがあったため、家の電話もナンバーディスプレイを導入し、常に留守番電話になるようにしておき、知らない電話には娘たちにも出ないように言い聞かせています。

(最近の新入社員や若手社員は電話の相手先も聞き取れないといった話を見聞きしますが、携帯電話の普及で相手先がわからない電話に応対する機会がほとんどなくなっていることも一因なのでしょう。)

実際に、対応が必要な電話の場合は、留守番電話に要件が入るか、携帯電話のほうにかかってくるなどして、実生活上も困る場面はほとんどありません。

◆電話番号がわかればネットで検索しておけば安心

とはいえ、知らいない電話番号化からかかってくるのも気持ちの悪いもの。

非通知や公衆電話は致しかたないですが、相手先電話番号がわかっている場合は、Googleでかかってきた番号をハイフン(-)なしで入力して検索すると、その電話を使っている企業のサイトや電話番号検索サイトが表示されます。

電話番号ごとにコメントを入力できるサイトもあり、一斉に営業の電話をしているようなケースでは検索数(ヒット数)のグラフですぐにわかることもあります。

何度もかかってくるような番号があれば、電話帳に「出ない」「セールス注意」など一目で娘たちにもわかるような名前で番号を登録して、無視するようにしています。

ちなみに、今日もフリーダイヤル(0120)からの電話があり、出なかったところ留守電にもコメントせず切っていましたが、検索してみると、某大手銀行の営業電話とのこと。番号通知をするだけ良心的?なのかもしれませんが、コメントによれば、何度かかかってくることまでわかりました。

(参考)私がお世話になっているサイトは次のサイト。ユーザーの方のコメントが充実しています。


日本、電話番号検索

 

Steven Pinker ”The Surprising Decline of Violence” @TED

NHKのスーパープレゼンテーションという番組で、このプレゼンテーションを見ました。

歴史的に見て現在は「暴力」が減っている平和な時代にあるというもので、NHKの番組では、将来に対する楽観的な見方を提示している点を強調していました。

プレゼンの中では、暴力が減った4つの説明が紹介されています。 

実際のプレゼンテーションやスクリプト、和訳は次のページで見ることができます。(日本語訳はNHKの番組とは異なります。)

最近、私は英語の勉強を兼ねてTEDのサイトを見るようになりましたが、さまざまな分野のプレゼンテーションを見ることができ、少なくとも英語のスクリプトが付されていて、日本語に訳されているプレゼンテーションも多くあり、英語学習の観点からもとても役に立つサイトです。


スティーブン・ピンカー: 暴力にまつわる社会的通念 | Talk Transcript | TED.com

ちなみに、番組でも紹介されていましたが、このプレゼンテーションののちスティーブン・ピンカー氏は本テーマについての800ページにも及ぶ書籍を書かれています。

ペーパーバックやキンドル版がAmazonで手に入ります。私も英語力がもう少しついたら挑戦してみたいと思っています。

The Better Angels of Our Nature: Why Violence Has Declined

The Better Angels of Our Nature: Why Violence Has Declined

 

 

「ドローン」の研究者ラファエロ・ダンドレア氏@日経MJ

スイス連邦工科大学(ETH)チューリヒ校。ここに世界が注目するロボット研究者がいる。ラファエロ・ダンドレア氏(47)。米アマゾン・ドット・コムが買収したロボットベンチャーの共同創業者。現在はドローン(無人飛行機)を含むロボットなど高性能マシンを研究する。彼の研究所で、その大きな可能性の片りんを見た。」で始まる紹介記事。

動画で実際のドローンの動きを視ることができます。


米アマゾンがほれ込んだ スイスのドローン魔術師 :日本経済新聞

ドローンとは もともとは英語で雄のハチを指し、自動操縦される無人の飛行体や車両などを意味しますが、紹介されているクアッドコプターをみると、まるで生きているような錯覚を覚えるほど。

複雑な制御をできることで、様々な分野への応用が期待されていますので、今後、実際に目にする場面も多くなってくるのかもしれません。

この分野の第一人者として、今後も活躍することは間違いないでしょう。

ドローンの革命家と墜落しないマルチコプター | 空撮人


Raffaello D'Andrea: The astounding athletic power of quadcopters - YouTube

クロームを起動してもウィンドウが真っ白になってしまう現象⇒インターネットバンキング専用ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」を最新版に更新で解決。

http://www.flickr.com/photos/34889156@N00/2820302020photo by Randy Zhang

起動や動作も素早く、アンドロイドスマホとの連携も容易なので、PC(win8.1)のブラウザはGoogleのクロームChrome)を使っていますが、最近になって、起動後にまっしろなウィンドウが立ち上がり、データは読み込んでいる気配はあるものの、何も表示されない現象が出るようになりました。

タスクマネージャーでクロームをシャットダウンしてから再起ち上げすると正常に表示されることが多いのですが、それでも一部画面が白抜きになることもありました。

これではブラウザを乗り換えるしかないかと思いながらも、快適さを捨てきれず、ネットで調べてみると、同じような現象が出ているようでした。

どうも、パソコンにインストールされているソフトウェアとの相性があるようです。

クローム 真っ白 - Google 検索

私の場合は、インターネットバンキングで銀行が勧めているインターネットバンキング専用ウィルス対策ソフトの「Rapport(ラポート)」を導入していましたが、どうも、これが悪さをしていることがわかりました。

情報源⇒Google グループ

ラポートそのものをアンインストールしても解決するようですが、若干の不安もあり、ラポートを最新版に更新することで解決したという情報もあったので、アップデートをしてみました。

最新バージョンへのアップデート | Trusteer

結果としては、アップデート後は現象が起きなくなりましたので、効果はあったようです。このまま再発しないことを願いつつ、使っています。