さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

Kindle月替わりセール2014年6月の中から、サラリーマンとして読みたい本をピックアップしました。

kindleの月替わりセールが6月に入りました。

月替わりセールは電子書籍ならではのメリット。セール対象となった本の中から、サラリーマンとして読んでみたい本をセレクトしてみました。

セールの対象本をみただけでも、世の中には様々な本があることに感動します。

 

 残業・休日出勤して、人生を会社に捧げる時代は過ぎ去った。長時間働いても、生産性が高くなければ意味がない。誰よりも「働きマン」だった著者がどのように変わったか、そして仕事と共に家庭や社会にも貢献する新しいタイプの日本人像を示す。衰えゆく日本を変えるには、何よりも私たちの「働き方」を変えることが、最も早道だ。なぜか? その答えは本書の中にある。

 

 

マーケティングを学ぶ (ちくま新書)

マーケティングを学ぶ (ちくま新書)

 

 供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。グローバルな企業間競争もそれを加速させてやまない。だからこそ、企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となってくる。つまり、市場に向けて、どのような戦略を練り、どう組織体制を整えていくか、というマーケティング・マネジメントの見直しだ。本書は、先進的な企業の取り組みを考察しながら、これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書である。企業関係者、必読必携。

 

 

1日5分ミニノート仕事術 ──仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み

1日5分ミニノート仕事術 ──仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み

 

 

 

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか実践編 (Nanaブックス)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか実践編 (Nanaブックス)

 

 「ビジネス書大賞 Biz-Tai2010」で総合1位に輝いた処女作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』に続く第2弾!「大人のノート」は悩みも種類も十人十色。あなたのノートは「結果」を出せていますか?一般企業に勤務している人から、「ヨコ文字」職業、芸能人まで現役社会人のノートを公開。実際にノートを見ながら、著者がマンツーマンでノート・カウンセリングを実施し、その悩みや改善点を探っていきます。そのアドバイスはノート術だけにとどまらず、仕事術や「夢」へのモチベーションを上げる方法など多岐にわたり、著者のノウハウが随所にちりばめられています。今すぐ使える解決策が満載された内容です。同じ職種の人や同じ目的でノートを使っている人、同じ悩みを持っている人など、自分に似たタイプのノートがきっと見つかるはず。ノート術に一つの正解はありません。しかし、本書を読むことで、あなたにとっての「正解」が見えてくることでしょう。

 

 

国債リスク 金利が上昇するとき

国債リスク 金利が上昇するとき

 

 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、アベノミクスが日本国債の将来にどのような影響を与えるかを考察しています。
著者の大胆予測によると、「10~20年後、国債暴落はおよそ3%の確率で起こる」。
こうした数値は、金融市場の専門家の間では「通常の確率分布では発生しないリスク」とみなされます。
ただし、アベノミクスによって、この「通常は発生しないリスク」の発生確率が、以前よりほんの少し上昇したのではないか、と著者は見ています。
なぜ、国債がこれまでとは違う局面を迎えたと考えているのか。本書は日本経済やグローバル経済の変化を基に、そのわけを探っていきます。

 

 

うまい謝罪 (Nanaブックス)

うまい謝罪 (Nanaブックス)

 

 人の生死にかかわるハードな状況下で、その修羅場をくぐりぬけるための謝罪術を確立した現役弁護士による「最強謝罪術」が登場。「依頼者のミスやトラブルをどううまく処理するか」「被告人をどう謝罪させるか」。 そうした経験を通して、謝罪・交渉・説得などの技術に日々磨きをかけている新進気鋭の弁護士、間川清が「謝罪術」を伝授する。
常にハードな状況下に身を置く日々の中で、「うまい謝罪は、それまで以上に人間関係をよいものにする」という、その極意とは。前半が基礎編、後半が実践編という構成で、基礎編の5つの原則を覚えておくと、後半で登場する6つの具体的な事例に原則を当てはめることができ、誰でも「うまい謝罪」が可能になる。

 

 

システムはなぜダウンするのか

システムはなぜダウンするのか

 

 銀行ATM停止、座席予約不能、株の誤発注――原因とメカニズムを徹底解説!
24時間利用できて当たり前、正常稼働して当然。社会インフラとして便利な世の中を
支えている企業や官公庁の情報システムが、ひとたびダウンすると大きなトラブルを
生みます。
多くの情報システムのトラブル事例を追ってきた日経コンピュータ誌の記者が、
過去10年間に発生したダウン事例を冷静な視点で分析。システムを正常稼働させる
技術とダウンの原因を、多くの実例を交えながら体系だって解説します。

 

 

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)

 

 換気する、捨てる、汚れを取る、整理整頓、炒り塩。この5つのステップで人生にマイナスになるものが取り除かれ、人生がガラリと好転します。きれいな部屋は“幸運”を呼び込む宝箱。

 

 

建築武者修行 放課後のベルリン

建築武者修行 放課後のベルリン

 

 内田樹氏、推薦! いまもっとも旬な若手建築家による希望の書。若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。
コルビュジエ、ミース、ガウディ、ズントー……
先人が残した憧れの建築を訪ね歩いた10年間。
行く先々で触れ合った現地の人々、そして各地の綺羅星のような建築たちとの邂逅を通してぼくは建築家になった。

内田樹邸で「宴会ができる武家屋敷」を、レッドブルジャパン本社オフィスで「路地や縁側まで内包する新しいオフィスの形」をそれぞれ実現させた若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。
膨大なスケッチと写真も収録!

 

 

ライク・ア・ヴァージン

ライク・ア・ヴァージン

 

 ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。
常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。

 

今日は、心をみつめる日。

今日は、心をみつめる日。

 

 ほんとうの幸せを手に入れるためには、いったいどのような生き方をすればいいのか――。誰もが思い悩む究極の問いに応えるのは、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして活躍する衛藤信之氏。全国で開催されている心理学教室でもキャンセル待ちが起こるほど人気の高い著者です。心を落ち着けながら、穏やかな気持ちでお読みいただきたい、待望の一冊です。

(目次より)
◎「足りない」ことが幸福の種子になる
◎幸せと不幸は双子の兄弟である
◎不完全であることを肯定しよう
◎幸福とは「いま」を深く生きること
◎コップ一杯の水にもストーリーを感じよう
◎自分の歩幅で歩く人が、いちばん遠くまで歩く
◎「愛さなければ愛されない」という不変の法則
◎誰もが固有の役割をもって生まれている
◎死から目をそむけるとき生が希薄になる
◎「借りのいのち」ならこの世で使いきってしまおう  ほか

 

 

また、あの人と働きたい

また、あの人と働きたい

 

 辞めた社員が半年で続々戻って来る! 

「ル・クロ」は、人が辞めないレストラン。
そして、 一度辞めた社員が、また戻ってくるレストラン 。
人材難の代名詞でもある飲食業界において、就職希望者が相次ぐ人気レストラン「ル・クロ」。
飲食業界の常識を覆す、驚異の人材育成術を大公開! 
「ル・クロ」からは数多くのスタッフが独立するなどの「卒業」を経ていく中で、その一部が数ヶ月~数年の後に、再び「ル・クロ」へ就業を希望する例が相次いでいます。
オーナーシェフである黒岩功氏は、そこから「人が育つための気づきのメカニズム」を追求。 
以来、同店の求人広告は12年間で2回しか発生しないほどの、圧倒的な定着率を実現しており、他店からも就業希望者が相次いでいます。 
黒岩氏の人材育成論は、「人材育成は環境育成」というもの。
「部下やスタッフに、自分自身が持つ強い意志力や理想を追う力の強さを自覚させることが、これからの人材育成には不可欠」と言います。
大学卒の社員が他業種にくらべて少なく、その過酷さゆえに離職率が格段に高い飲食業界において、常に前年対比で成長を実現している「ル・クロ」の勢いが、黒岩氏の人材育成論の正しさを裏付けている証でしょう。
初めて部下をもったマネジメント層や 、なりたい自分を追い求める若手ビジネスマンに贈る、 「人(自分)を育てるための実践術」をお伝えします。

 

 

ポートフォリオで「できる自分」になる!

ポートフォリオで「できる自分」になる!

 

 たった1冊のファイルで、眠っていた能力がどんどん動き出す!
福井県にいま、「新たな成長法」を実践していると注目を集めている教師がいます。
それが著者の岩堀美雪先生。
そしてその成長法というのが、「パーソナルポートフォリオ」です。
やることはとてもシンプル!
夢や目標、自分の長所を書いて、あとは自分が残したいと思うものを「ファイル」の中にしまいこんでいくだけ。
つまり、好きなものをしまいこんでいくだけ。
それだけで私たちは大きく成長できるのです。
実際、これまで先生の講習を受けた1万4000人以上の人々からは「夢が叶いました!」「人間関係に悩まなくなりました」といった報告が次々に寄せられています。
ではなぜ、そんなにも成長できるのか。
それは、ファイルに好きなものを収めることが自分を認めることにつながるからです。
これを心理学用語では「自己肯定感の向上」といいますが、パーソナルポートフォリオは、まさに「自己肯定感」を驚くほど高める魔法の道具なのです。
たくさんの方からいただいたご要望にも応えて、作成過程を紹介した「実践編」はカラーページで写真を見やすくし、誰でも気軽にチャレンジできるものに仕上げました!
自分自身が自然と成長できるだけでなく、人間関係までよくなる「パーソナルポートフォリオ」。
ファイル1冊、たった「105円」で始められる最高の「成長ツール」を、あなたも体感してみてください。

 

 

欠点を直さずに幸せに生きる方法

欠点を直さずに幸せに生きる方法

 

 5年間「死ね」といわれつづける。無理やりマグロ船に乗せられ、遠洋航海に行かされる。
帰宅できるのは1か月半に一度。挙げ句の果てにはうつ病に――。
上司から執拗ないじめを受けた著者は、原因が自分にあるのではないかと思い悩み、
欠点を克服しようと“自己投資”にもがきます。
しかし、どんなに努力したところで上司との関係はよくならない。
気がついたときには本とセミナーに400万円もつぎ込んでいました。
そこで彼は気づくのです。「欠点は直すものじゃない。活かすべきなんだ!」と。
多くの人は欠点に悩み、それが足を引っ張っていると考えています。しかし、欠点など直す必要はありません。
なぜなら、あなたの欠点や悩み、弱みがあなたを幸せにするからです。本書では、そのための方法をご紹介します。


*目次より

○ 行きたくないところにこそ宝がある
○ 「できる・できない」で行動するのをやめる
○ ポジティブ思考をやめてみる
○ 「努力すればなんとかなる」は大ウソ
○ 夢や目標をもたない人生もすばらしい
○ 主観的な客観視をする
○ 本は読まなくてもいい
○ 理論はすべて後づけ
○ いちばん大事なのは「運」

 

 

No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

 

 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。
著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。
天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。

人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。 成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。 脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。 この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。 嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。
本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。

 

 

一流を育てる 秋山木工の「職人心得」

一流を育てる 秋山木工の「職人心得」

 

 稲森和夫氏のカバーコメント:「心」を育て、「人生」を豊かにする日本人の「働き方」がここにあります。

 

脳を最高に活かせる人の朝時間

脳を最高に活かせる人の朝時間

 

 朝こそ、脳が喜ぶことをやりなさい!――仕事で成功している人・幸せな人生を送る人と、そうでない人との違いは「朝時間」の過ごし方にあった!?  脳が喜ぶ朝習慣や快適な朝を迎えるための睡眠法、最新のツールを駆使した朝活まで、茂木式・「朝型脳」のつくり方を公開!

「変わりたい」「挑戦したい」と思ったその瞬間から脳は活発に動き出す。朝に最高のスタートを切って、一気に脳をハイパフォーマンスにするヒントが満載!

 

「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学

「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学

 

 世の中には、「人もお金もついてくるリーダー」がいます。一方で「人とお金に見放されるリーダー」も多いです。本書では、一流のリーダーにふさわしい考え方を1億円以上かけて学んできた著者が、両者を分ける36の分岐点を紹介し、「人もお金もついてくるリーダー」になるためのヒントをお伝えします!

 

 

 ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。
「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。
そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。

 

星の商人

星の商人

 

 商人になることを夢見て、旅先で知り合ったスタムとともに湾岸都市にやってきたレキ。そこは大商人のオーランドが冨を独占する世界。ふたりは賢者のもとへ行き、そこで「大商人の秘法」を手に入れる。それは正しく使えばとてつもない智慧を授けてくれる、成功への片道切符だった。レキはその中に隠された秘密の言葉を読み解きながら、これまで誰も想像もしなかった、新しい、そして終わることのない、「真の成功」への道を歩み出す。行く手をさえぎる数々の困難を、仲間とともに乗り越えながら。それはすべてを分かち合い成功を助け合う、「星の商人」への道だった……。「ビジネス」「成功」「幸福」についてのメッセージに富む、あなたのために書かれた「成功小説」です。

 

 

オスカー・ワイルドに学ぶ 人生の教訓

オスカー・ワイルドに学ぶ 人生の教訓

 

 オスカー・ワイルドという作家は、
死後100年を経た現代でこそ、輝いている。


「周りになじめない」「大勢の中でなんだか居心地が悪い」
そんな思いを抱きながら他人に対して、どこか冷めた目で見ていることはありませんか。
人と人とのつながりが希薄になってきた現代において、それは決して珍しいことではありません。
むしろ私たちの「本質」を表しているともいえるのです。
そんな現代人の本質を、じつに100年以上前から指摘していた人物がいるのをご存じでしょうか。
それがオスカー・ワイルドです。
中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、
保守的な風潮が色濃く残る19世紀末の英国ヴィクトリア朝の社交界において、
独自の世界を確立した、売れっ子劇作家。
そんな彼は、「個」がいかに生きるかということに対して、数多くの事を教えてくれる天才です。
「常識」にとらわれない言葉に触れることで「自分は自分でいいんだ」「みんなと違う感じ方でもいいんだ」と生きる勇気が湧いてきます。
「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」の5つのテーマを読み進めていくことで、
違った角度から自分自身を見つめなおすことができる「珠玉の一冊」です。


【本文より】
○浅はかな人間だけが、己を知っている。
○その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ。
○友人は外見で選び、知人は性格で選んでいる。
○男は年寄りにはなるが、善人には決してならない。
○老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。
○人が本当に馬鹿げたことをするときは、つねにとても高尚な動機からである。
○生きる秘訣は、とことん、とことん、騙される喜びを味わうこと。
○真実は滅多に純粋なことなどなく、単純であることは決してない。

 

人は「そとづら」が9割

人は「そとづら」が9割

 

 人は相手を1秒で判断します。内面磨きよりも、「そとづら」磨きが大事なのです。その「そとづら」のよい作り方を、誰でも簡単にできる方法として紹介。著者はANAの元トップCA。「そとづら」作りのプロです。

 

 

番外編:先日、ちょっとしたきっかけで有楽町の相田みつを美術館に行く機会があり、たまたま、生前に相田みつをと交友のあった坂村真民氏の書の作品展も開催されていて坂村氏のことを知り及んだところ、今月のセール本に坂村氏の詩集が。思わず買ってしまいました。。。

詩集 念ずれば花ひらく

詩集 念ずれば花ひらく

 

 坂村真民は国民詩人との呼び声も高く、さりげない言葉でつづられた詩に込められた深い心情と限りない情熱は多くの人の心をうち、日本国内にとどまらず、海外でも高い評価を得るに至っています。本書は坂村真民の半世紀に及ぶ詩作生活の中で歌い上げた一万余篇の作品の中から「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」「鳥は飛ばねばならぬ」などの代表作を含む128篇を厳選して編んだ、待望の決定版です。