さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

リンナイのガス湯沸かし器のリモコンにエラー「502」表示。自動湯はりできずに修理。【体験記】

自宅の湯沸かし器が故障し、自動湯はりができなくなり、修理をしました。

参考に経過をメモしておきたいと思います。

◆ある日突然、リモコンにエラー番号「502」が点滅表示

ある日突然に、我が家ではお風呂の自動湯はりができずに、エラー表示が出るようになりました。湯沸かし器はリンナイ製。リモコンのフリーダイヤルの電話番号が貼ってありますが、給湯はいつもどおりできるため、しばらく様子を見るべく、シャワーでお湯を溜めてしばらくつないでいました。

しかし、そろそろ涼しくなってきて、家族からも苦情が出始め、調べてみることに。

リンナイお客様センターに電話

ネットで調べてみると、どうやら部品交換が必要のようで、費用が1万~2万円くらいの模様であることがわかりました。

リンナイのウェブサイトにもまさにこれ!というFAQが。以下引用します。

ガス給湯器 回答:よくある質問 - リンナイ

http://rinnai.jp/service/faq/waterheater/gas_wh/answer

『Q.自動湯はりをすると、リモコンに「502」と表示され、点滅します。 何か対処方法はありますか?
A.リモコンに表示された数字は、エラーの内容を表しています。
この「502」は、湯はり不良を表します。一旦、リモコンの運転スイッチを切って頂き、再度、運転スイッチを入れて、再操作してください。
それでも、同じエラー表示が出る場合は、一度、器具を点検・修理させて頂く必要があります。

誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合の良いときに、弊社お客様センター(フリーダイヤル 0120-054-321)までご連絡をお願いいたします。

【修理が完了するまでの対応方法】
自動運転・たし湯・ゆる湯の運転は使用できませんが、給湯(蛇口からお湯を出す)やおいだきは使用できます。
修理が完了するまでは、給湯蛇口より浴槽にお湯をため(自動では止まりません)、おいだき運転にて使用してください。

リモコンの電源を切って再操作しても変わらず、リンナイお客様センターに電話しました。

リンナイお客様センターの対応

フリーダイヤルで電話すると、最初に機械のアナウンスで用件ごとに番号を押すよう案内され、「新規の修理」2番をプッシュ。(余談ですが、こういう形は、オペレーターの分業化がされていて、広範にまたがる質問などには対応ができないケースがあると聞いたことがあります。)

女性のオペレーターが出て、内容を伝えると、修理が必要とのこと。そのまま修理の依頼ができるとのことでしたが、いきなり、湯沸かし器の番号「リンナイのRで始まる番号」を聞かれましたが、手元に控えておらず、再度電話することにしました。(問い合わせの常識ですね。)

湯沸かし器の型番を確認して、再度電話。先ほどのオペレーターとは別の方が対応となりましたが、1人目の方よりも親切な感じで、同じ案内をするのにも、違いが出ることを実感。勉強になりました。

型番、氏名、住所、電話番号を伝えると、最寄りの修理業者から直接折り返し電話をもらえるとのことで、ここで、リンナイのお客様センターの対応は終了。

◆修理業者とのやり取り、修理完了

リンナイお客さまセンターの電話を切って数分後、「リンナイサービスの○○です」という電話。そのときは夕方でしたが、翌日の午後の都合を聞かれ、大丈夫であることを伝えると、詳しい時間は夜改めて電話するといわれ切電。

電話を切ってから気づいたのですが、相手の電話番語を聞いていませんでした。ナンバーディスプレイに入っているため、電話番号を確認して調べてみると、リンナイ○○サービスと有限会社○○という会社がヒット。

地元の業者さんがリンナイの仕事を請け負っている形のようです。

電話で言われた通りの時間に電話がかかってきて、作業時間を確認。費用はどの程度か聞いてみると、部品交換だけで済めば1万円程度ということでした。

翌日は私は仕事でしたが、妻に聞くと午後、約束の時間に来て、修理をしてくれたそうで、対応もしっかりしていたということで一安心。

結局、湯張り水コンという部品を交換して解決したようで、費用は、部品代4300円(税抜き)に出張費・修理工費(こちらの方が高い!)を加え、合計で約1万5千円也。

おかげで、その夜から自動湯張りでゆっくりお風呂に入れました。。。