さらひと☆一期一会

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理想の結婚相手は、三高⇒3C⇒三低に@日経WOMANほか

日経電子版のウェブサイトの記事

結婚相手は「三低」男性がよい? 年収より大切なこと :マネー女子力 :コラム :家計・投資 :日本経済新聞

結婚相手になる男性は「三低」がいいという記事。

『“三低”とは「低姿勢、低依存、低リスク」の3つの“低”のことのよう。

 「低姿勢」は家族にいばった態度をとらない、「低依存」は家事や子育てを妻に任せきりにしない、「低リスク」はリストラに遭うリスクが少ないという意味で、具体的には資格やスキル、コミュニケーション能力があることだそう。』と紹介されています。

一昔前(だいぶ前?)は「三高」と言っていたのに、と思い少し調べてみると、バブル全盛期は「三高」、バブル崩壊後は「3C」、そして最近が「三低」。

その時々の時代背景が反映されていて、並べてみると何だか面白くなってしまいます。

以下、Wikipediaからですが、三低まで既に掲載されているところはさすがです。

三高 - Wikipedia

「高学歴(高卒ではなく大卒または院卒)」、「高収入」、「高身長」の男性のこと。1980年代末のバブル景気全盛期に、女性の主流層が結婚相手の条件にこの三高を求めた。流行語、俗語ともなっている。
バブル崩壊後、心理学者の小倉千加子は、女性が求める結婚条件が3Cに変化したと指摘している。また、2010年のアクサ生命保険の調査によると、女性が求める結婚条件の1位から3位はそれぞれ「価値観が合うこと」「金銭感覚が一致していること」「雇用形態が安定していること」であり、この3つはその頭文字から「3K」とされている。一方「高収入」「高学歴」「高身長」はそれぞれ9位、19位、20位であった。

3C (結婚の条件) - Wikipedia

3C(さんシー)とは、バブル景気崩壊後の日本で、女性が結婚相手に求めている条件を表す言葉。現代的な女性の上方婚指向(収入・学歴・階層の高い者との結婚を希望する)を表している。心理学者の小倉千加子が提唱した。
3つのCは以下の英単語の頭文字からなる。
comfortable・・・「快適な」だが、意訳すると「充分な給料」。今の生活水準を落とさないで、子育てができる程度。一般に年収700万円以上。
communicative・・・「理解しあえる」だが、意訳すると「階層が同じかちょっと上」。価値観やライフスタイルが一緒。
cooperative・・・「協調的な」だが、 意訳すると「家事をすすんでやってくれる」。
かつての「三高」(高学歴・高収入・高身長)のひとつだった高身長は努力して達成できるものではないが、高学歴・高収入と、開明的で高度な価値観は夫の不断の努力で成し遂げることができるとされる。
3Cを満たす男性の比率
理解度と協力度は定性的なので、その比率を測るのは困難である。快適度の基準である年収 700 万円以上の男性は、28 歳正社員では 2.8%、33 歳正社員では 8.9%という調査がある。

三低 - Wikipedia

三低(さんてい)は、「低姿勢・低依存・低リスク」の略。
バブル期の三高に対して、現在の不安定な社会情勢を反映した女性からみた男性結婚相手の理想像として取り上げられている。
「低姿勢」~女性に対して、また全般に丁寧・威圧的でない等の真摯な態度、女性やほかのひとを尊重する姿勢。
「低依存」~家事や身の回りの諸事をパートナーに頼らない。
「低リスク」~リストラや事故・事件等に巻き込まれることの少ない職種および、手に職(スキル)や資格・免許を持っている。危険に挑戦することを回避し、人生何事も穏やか第一で、良い意味で事なかれ主義を通せる人。(例:教員・公務員・職人)

 

そうはいいつつ、やはり性格・人間性・相性であってほしいと思うおじさんでした。。。

http://www.flickr.com/photos/7369050@N05/4523702955

photo by TylerIngram