さらひと☆一期一会

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月額2830円(税抜)のスマートフォン(covia FleaPhone CPF03A+BIC SIM)購入記@ビックカメラ:その2

ビックカメラがセット販売した「月額2830円(税抜)のスマートフォン(covia FleaPhone CPF03A+BIC SIM)」を購入(端末・BIC SIMパッケージ)・通信契約(IIJmio)をしたところまでご紹介しました。

BIC SIM(IIJmioのSIM)が到着

BIC SIMは、SIMはIIJmioのSIMそのもの(さらに言えばNTTdocomoのSIMで台紙にドコモマークがしっかり入っています)で、それに公衆wifi(Wi2 300)のサービスをセットにしたサービスといえます。

今回のセットは、IIJmioの音声通話SIMのため、IIJで本人確認が取れてから、IIJmioからクロネコヤマトメール便で送付されてきます。

 

私の場合は、契約から5日で到着。新規契約の場合でSIMが着くまでに1週間から10日間と書いてありましたが、土曜日契約で火曜日が祝日でしたが木曜日に到着です。ちなみに、MNPの場合は申し込みが多く時間がかかっていることがIIJmioのウェブサイトで告知されていました。

SIMカードの装着、APN設定し利用開始

パッケージを開けると、SIMカードがプラスチック製の台紙(カード)に固定された状態で入っています。BIC SIMのパッケージに入っている「かんたんサインアップガイド」に従い、SIMをプラスチックの台紙から慎重に切り離し、本体のSIMカードスロットにセット。音声通話・データ通信をするためのAPN設定をガイドどおり(一部、Androidのバージョンの違い等による画面遷移や画面コメントの異同はありましたが)淡々と行い、問題なく通信開始となりました。

1.SIMカードを慎重に(少しビビりながら)台紙から外す
2.本体のふたをあけて、こちらも慎重にSIMカードスロットに装着
3.電源を入れてAPNを設定
FleaPhoneの場合は、メニューボタン⇒システム設定⇒無線とネットワークの「その他」⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポイント名⇒IIJmioを選択、でできました。

covia FleaPhone CPF03Aには、APNとして、MVNO事業者も多数プリセットされていて、その中にIIJmioも設定があったため、選択するだけで設定することができます。

 

設定が終わり、3G・アンテナ表示を確認。念のため電話とSMS(メッセージ)をテストし、問題ないことを確認。これで、めでたく、携帯電話機能のあるスマートフォンとなりました。

※携帯キャリアのメールアドレスはないため、メールはPCのアドレスをとりあえず設定⇒プッシュ通知ができないため、後日方策を検討

BIC SIMの特典であるWifiサービスWi2 300の申込み

IIJmioでは公衆Wifiサービスの提供は別途契約となりますが、BIC SIMの場合は特典としてWi2 300のサービスが無料で利用できます。

利用登録をWeb上から行う必要がありますが、登録の際にSIMの電話番号・ICCID番号(SIMの付いていた台紙の裏面の記載)を入力するため、SIMが届いてからでないと手続きができません。

 

手続きはBIC SIMのパッケージに入っていた「公衆無線LANサービス 特典のご案内」という紙に記載されたWebサイトにアクセスして、必要事項を入力して完了。

Wifi利用のための設定方法が書いたメールが届きます。

 

簡単接続(自動接続機能付き)のアプリが用意されていて、インストールを勧められますので、勧められるがまま、インストールしましたが、実際の接続は当然ながらサービスエリア内でないとできないため、ID/パスワードの設定まで中断となります。

 

特典のご案内という紙には、SIMカードが手元に届いてからWi2 300の登録可能となるまでに1週間程度期間を必要とする場合があると書いてありましたが、私の場合はSIMが到着したその日に問題なく登録ができました。

 

以上で、必要な手続きがすべて終了し、提供されるサービスはフルに利用できることになりました。心配性なので、恐る恐る手続きをして少し疲れましたが、無事に利用できる状態になったときは安心感と妙な達成感も感じることができました。

 

現在、メイン携帯として使いたいため、アプリを入れたり、設定をしたり、試行錯誤していますので、本体の使い勝手も含めて、また書いてみたいと思っています。