さらひと☆一期一会

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浮世絵師 月岡芳年

今日の産経新聞で、浮世絵太田記念美術館の特別展「没後120年記念 月岡芳年」が紹介されていました。

浮世絵太田記念美術公式サイト 特別展「没後120年記念 月岡芳年」

月岡芳年は、最後の浮世絵師と言われ、過激な作風の「血みどろ絵」「残酷絵」が有名とのこと。

さっそく調べてみました。

月岡 芳年(つきおか よしとし、1839年4月30日(天保10年3月17日) - 1892年(明治25年)6月9日)は、日本の画家。幕末から明治前期にかけて活動した浮世絵師である。姓は吉岡(よしおか)、のちに月岡。本名は米次郎(よねじろう)。画号は、一魁斎芳年(いっかいさい よしとし)、魁斎(かいさい)、玉桜楼(ぎょくおうろう)、咀華亭(そかてい)、子英、そして最後に大蘇芳年(たいそ よしとし)を用いた。
河鍋暁斎、落合芳幾、歌川芳藤らは歌川国芳に師事した兄弟弟子の関係にあり、特に落合芳幾は競作もした好敵手であった。また、多くの浮世絵師や日本画家とその他の画家が、芳年門下もしくは彼の画系に名を連ねている
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ca/Yositosi.jpg

出典:Wikipedia:月岡芳年

Wikipediaの他にも、作品を含め、ネット上でもいろいろと見ることができました。(を足がかりにさせて頂きました。ありがとうございます。)

血みどろ絵も刺激的ですが、それ以外の絵も魅力的です。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a2/BodhidharmaYoshitoshi1887.jpg
『月百姿』の内「達磨図」1887年(明治20年)刊。

■総合情報
月岡芳年 Yoshitoshi:解説を含めて内容がとても充実しています。
Wikipedia:月岡芳年
月岡芳年、見参!

■作品集
WikimediaCommons
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