さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

夏カゼの代表格、ヘルパンギーナ

小学生の娘が、咳と突然の高熱(39度)を出し、学校から帰宅。
インフルエンザの季節でもなく、どうしたことかと思っていたが、夜になって、少し熱が下がって38度代に。

翌日病院に連れていったところ、「ヘルパンギーナ」という診断結果。
喉に口内炎のようなものができているため、咳きこんでしまうとのことで、薬をもらってきました。
飛沫感染するため、家族にもうつる可能性がありますと言われ、少し不安になりつつも、ここは体力をつけて免疫力で乗り切るしかないと覚悟を決めました。。。

ヘルパンギーナについて調べてみました。

ヘルパンギーナ(Herpangina )
 ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とし、夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎であり、いわゆる夏かぜの代表的疾患である。その大多数はエンテロウイルス属、流行性のものは特にA群コクサッキーウイルスの感染によるものである。
出典:国立感染症研究所

子どもに聞いてみると、学校でも何人か休んでいるとのこと。詳しい症状はわかりませんが、もう10月なのに夏カゼの代表がはやっている様子。これも9月以降も気温が高いことが影響しているのかもしれません。

症状については、
2〜4 日の潜伏期を経過し、突然の発熱に続いて咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内、主として軟口蓋から口蓋弓にかけての部位に直径1〜2mm 、場合により大きいものでは5mmほどの紅暈で囲まれた小水疱が出現する。小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴う。発熱については2 〜4 日間程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失する。発熱時に熱性けいれ んを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈する ことがあるが、ほとんどは予後良好である。

とのことで、娘もこの通りの経過を経て、元気なってきています。(まだ少し咳が残っていますが。)

ヘルパンギーナについて知ることができたことも良かったですが、何よりも、子どもが元気であることが一番ということを再認識することができました。

ヘルパンギーナに関するその他の参考サイト
Yahoo!ヘルスケア:一通りの情報が網羅されています。
Allabout:Q&A形式でわかりやすく解説されています。