さらひと☆一期一会

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デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) たくき よしみつ

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

内容紹介
無意味な高画素化、レンズのブランドの謎、シーンモードの問題点……。
業界の「常識」は無視しよう。デジカメならではのよさとおもしろさを最大限に引き出すためのヒントを満載。

目次
第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界
カメラをつまらなくした高画素信仰を憂い、自然な色って何? など、
デジカメ業界の本当の話。
第2章 間違いだらけのカメラ選び
メーカーで選ぶのは間違い? どんなカメラが使いやすい?
一眼レフのよさとは? レンズとの相性とは? など、デジカメのよさを引き出すカメラ・レンズ選び。
第3章 デジカメは「買ったまま」使うな!
シーンモードは使えるか、暗い場所での撮り方
フラッシュはこう使え、など、使い手に合わせた設定を考える。
第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する
望遠ズームの使い方、暗い場所では「念写」せよ、など、
デジカメはとにかくたくさん撮ろう。
第5章 デジカメ達人への道
人物撮影のキモ、面白写真の撮り方、など、
デジカメならではの撮り方をマスターしよう。
第6章 自由自在にカメラを操る
露出をどうするか、「物撮り」のキモ、撮りづらい写真の撮り方、など、これでプロ並みの写真も夢ではない!
第7章 撮った写真はサクッと直す
フリーソフトはこうやって使い倒せ、など、
デジカメだからこそできる編集術。

最近、中古でNikonD70s(600万画素)を購入したこともあり、単純にタイトルに惹かれて読み始めました。

画素数の話がメインではなく、写真全般を楽しむための入門書になっていて、楽しく読むことができました。