さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

鉄道カメラマン 持田昭俊さん

今日のBSジャパン「写真家たちの日本紀行」に出演されていました。

耳が聞こえにくいとのことですが、写真で音を表現するという言葉・姿勢にぐっときました。
確かに、持田さんの写真からは音が聞こえてきます。

番組では、持田さんの写真に対する真摯な姿勢、誠実で穏やかな人柄が伝わってきました。
最後の一枚を撮影するときの表情には、プロカメラマンの凄さを感じました。

番組をたまたま見かけた偶然に感謝したいと思います。

持田昭俊さんのプロフィール(公式サイトから引用)

昭和35年、東京の下町、墨田区東向島に生まれる。1歳の時に聴覚障害というハンデを負う。その頃から毎日母親と東武鉄道の線路際で特急「けごん」「きぬ」を眺めるのが日課のようになり、鉄道大好き少年としての第一歩を踏み出す。
ふとした一瞬の光景にも無限に感動する少年で、毎日蒸気機関車と新幹線の絵描きに夢中。中学時代から8mmシングルで終焉間近のEF57牽引の急行津軽2号や首都圏を発着する最後のキハ181系特急つばさ号、都電荒川線花電車、大好きな阪急6300系と次々と動く映像の撮影・編集へのめりこむ。
1981年国立筑波大学付属聾学校高等部専攻科デザイン科卒。1987年に開催した写真展を機に鉄道写真家としてスタート。音を光の輝きに変えて詰め込むような独特の作風は高い評価を得た。1991年NHK主催で「心で写す写真展」(新宿野村ビル)に招待作家として参加。
現在は、企業の広告写真、雑誌のグラビア撮影、鉄道会社委託契約カメラマンとして活躍中。
(社)日本写真家協会会員、日本鉄道写真作家協会会員

鉄道写真家 持田昭俊 オフィシャルブログ:公式サイト
GANREF | 持田昭俊さんのポートフォリオ:作品が見られます。
GANREF | 鉄道写真家 持田昭俊さん | デジタルカメラマガジン:紹介記事

→サイト検索結果:持田昭俊 - Google 検索