さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

正しいトレーニング。ダイエット・運動などについてのトーク。継続するにはいい加減にやること!

よく聴いているポッドキャスト「サイエンスサイトーク」から印象に残ったものを記録します。

http://itunes.apple.com/jp/podcast/id200912677?i=80703627

2010年02月07日:正しいトレーニングを
リリース2010/02/07

ダイエットや健康増進のため、ジョギングや筋トレなど様々のトレーニングに励む人は多いと思います。 トレーニングを無理なく、続けていくためにはどうすればいいのか?筋肉を増やして、自然な減量に取り組む「スロートレーニング」などでおなじみの石井さんに、「科学的トレーニング」をめぐる話を聞いてゆきます。

正しいトレーニングについての東京大学大学院石井教授のお話でした。
聞きながらメモを起こしてみました。
実際には質問に対する回答という形でトークが進んでいくので、多少話が飛んでいたり、目もできなかったところもあります。

メモは分かりにくいかもしれませんが、実際の話は理解しやすく、為になるお話でした。itunesをインストールされている方は、ぜひ聞いてみてください。

◆根性的なトレーニングから科学的トレーニングに。
潰れていた選手を壊さないで科学的に育てることができるようになる。コーチに見極めてもらう必要あり。
◆継続する秘訣は一般的にいい加減にやる位がちょうど良い
◆ダイエットとトレーニングの関係。
ダイエットは脂肪を落とすこと。エネルギーの赤字を作れば良い。
食事を制限すればよいが、それだけでは筋肉が落ちるので運動を併用するとよい。
運動をきちんとすることが難しければ、日常生活で動くようにすること、食事をとりすぎないこと、週に2、3回の運動をすること、の3つのことをすればよい 。
筋肉がつけば、安静時のエネルギー消費が増えるので太りにくくなる。

◆疲れたときは休む。ノルマにしない。
◆ヒトの体は、体を動かすと気持ち良くなるようにできている。
◆能力より少しオーバーロードになる必要

◆衰える筋肉は足腰体幹の筋肉
運動をすると筋肉の毛細血管が増える。数週間で2〜3割増える。増えると血が通うので肩こり起こりにくい。
◆強過ぎる運動はだめ
息があがりはじめ位の強さ
脂肪を落としたい程度なら話しながら位で良い。
持久力をつけたいなら少し息切れする位。

◆ちなみに、宇宙では筋肉が細くなる速度が早い
宇宙船では1日3〜4時間トレーニングしている

◆怪我をしないトレーニングにすべき。目的を考えてやりすぎない。

◆筋肉を鍛えるのにこれだけをやっておけばというトレーニングはない
人体は複雑。いろいろな刺激が必要。
例えば水泳は全身運動ではあるが、骨への刺激が少ない。
一方、骨に問題のあった人のリハビリなどには最適。
運動にはそれぞれメリットデメリットがある。

◆日常生活の中で最適な運動
3階までの階段なら良い運動になる。
脳の活発化にもなり、事務的な仕事にもメリットあり。
ただし、筋肉がないときつい。階段ののぼりおりはの日常の中では良い運動。