さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

洗足学園音楽大学ファンファーレバンド定期演奏会

本当に偶然にですが、洗足学園音楽大学のファンファーレバンドの定期演奏会を聴くことができました。

娘のバレエのレッスンの待ち時間に丁度良い時間に演奏会をやっていて、妻がホールの前を通ったときに見つけ、下の娘も一緒に聴かせてもらいました。

音楽の素人で少し不安を感じながら入りましたが、金管楽器の音の多様性と美しさに驚かされました。

ファンファーレバンドは金管楽器と打楽器からなっています。金管楽器の音には硬い音色で勇壮なイメージを持っていましたが、それだけではなく、時に優しく、時に重く響いて来て、金管楽器だけでこれだけの音楽が奏でられることに感動しました。

偶然にも、音楽大学の学生の方々の素晴らしい演奏会を聴くことができ本当に良かったです。

■ファンファーレバンド第7回定期演奏会
サクルソンの伝統と欧州のサウンドの楽しみ

▼プログラム
J.ヴァン デル ロースト/ファイアーワーク

J.D.ゴフィン/賛美歌「ライト・オブ・ザ・ワールド」

B.アッベルモントノアの方舟

W.レナールトス/エレジア
C.ヴィトロック/ロード・タラモア

R.ワーグナー/歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行列

J.ヴァン・デル・ロスト/コンダクム

O.レスピーギ交響詩「ローマの松」より アッピア街道の松

P.リーマンス/ベルギー落下傘兵行進曲

P.グレアム/「コサックの叫び」より コサック・ファイアー・ダンス

R.エデルマン/映画「ゲティスバーグの戦い」より リユニオン・アンド・フィナーレ


ほとんど知らない作曲家、曲ばかりで自分の勉強不足を実感しましたが、いずれもまた聴きたくなる曲ばかりでした。

機会があれば是非また聴きたいと思います。