さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

「人の一生は重荷を負うて遠き道を往くがごとし、急ぐべからず」徳川家康「遺訓」

先ほど紹介したウェブ石碑のトップに書かれていました。

時間の流れが異常に早くなってきている現代だからこそ、心に響いてくる言葉です。

私も得体の知れない焦りを感じたりすることがありますが、もっと心に余裕を持ち、長期的な視野を持ちたいものです。

徳川家康の遺訓を調べてみました。
はちラボ検索事典:徳川家康 遺訓

徳川家康公遺訓

人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。

己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。

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photo by destebani