さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

昨日の流れ星はしし座流星群のものだったのかもしれません。

昨日の夜、空を見上げてたそがれていたら、偶然、流れ星を見たと書きました。

今日、通勤途中で見た天気予報で、今日はしし座流星群がよく見えるかもしれませんとのことでした。
考えてみると、昨日見えた流れ星がそうだったのかもしれません。

しし座流星群
出典: フリー百科事典wikipedia:しし座流星群
1997年に宇宙から撮影されたしし座流星群の出現

しし座流星群(ししざりゅうせいぐん、学名 Leonids)は、しし座に放射点を持つ流星群である。毎年11月14日頃から11月24日頃まで出現が見られ、11月17日頃に極大を迎える。母天体はテンペル・タットル彗星(55P/Tempel-Tuttle)である。普通の年には極大時に1時間あたり数個の流星が観測できるが、過去に何度も大出現が見られた。流星天文学の発展にも重要な役割を果たしてきた流星群である。

しし座流星群放射点赤経10h12m、赤緯+22°にあり、しし座γ星(アルギエバ)の付近にある。そのため、しし座γ流星群と呼ばれることもある。活動期間は一般に11月14日から11月24日までとされるが、11月上旬から活動が見られることがある。極大は11月17日頃(太陽黄経235度前後)になることが多いが、数日ずれることもある。

しし座流星群が一番よく見える極大日は過ぎているようですが、24日ころまで見えるようです。

先ほども寒さに耐えながら夜空を見上げてみましたが、残念ながら今日は見えませんでした。

後で寝る前にもう一度見上げてみたいと思います。