さらひと☆一期一会

何事も一期一会。日々の生活の中での人やモノ、情報との出会いを忘れないよう、ブログにしたためていきたいと思います。

「私は自伝を書くように絵を描いている。私の絵は、完成されていようがいまいが、日記のページのようなものだ」ピカソ

芸術の秋ということか、11/1の朝日新聞の天声人語では、パリにある国立ピカソ美術館から230点を持ち込んで、国立新美術館サントリー美術館で開催されている「巨匠ピカソ」展が話題になっていました。

asahi.com(朝日新聞社):天声人語

朝日新聞社主催の展覧会の宣伝も、天声人語の執筆者が行うと随分高尚な感じになります・・・と少し斜めからの見方をしながらも、その中で紹介されていたピカソの言葉が印象的でしたので、書き残しておきます。

  • 「私は自伝を書くように絵を描いている。私の絵は、完成されていようがいまいが、日記のページのようなものだ」
  • 「根こそぎにされた木々や、死んだ犬、あらゆる種類のゴミ、それらが放つ邪気のすべてを引き連れて、私は流れ続ける」

この言葉を聞いただけでも、ピカソ展に行きたくなりました。

パブロ・ピカソ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881年10月25日 - 1973年4月8日)はスペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家・彫刻家・芸術家。ジョルジュ・ブラック同様、キュビスムの創始者のひとり。生涯におよそ13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な画家であるとギネスブックに記されている。

Image:Pablo picasso 1.jpg

ピカソ@はちラボ検索事典

asahi.com : 朝日新聞社 - 「巨匠ピカソ」展

asahi.com : 朝日新聞社 - 「巨匠ピカソ」展

「巨匠ピカソ」展の公式サイト。
国立新美術館では初期から晩年にいたる約170点もの作品でピカソの人生の足跡を追体験。
サントリー美術館では「自画像」をテーマに選ばれた約60点でピカソの内面に迫ります。

Mus〓e national Picasso Paris

Mus〓e national Picasso Paris

フランス・パリにある国立ピカソ美術館の公式サイト(仏語)