さらひと☆一期一会

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携帯電話の簡易メールによる架空請求の相談が急増。東京都が緊急消費者被害情報。

東京都は、4日、携帯電話のショートメール、Cメール、スカイメールなどのいわゆる「簡易メール」を使った架空請求についての相談が東京都内の消費生活センターに多数寄せられているとして、緊急消費者被害情報を発表した。

都内の消費生活センターが受け付けたいわゆる簡易メールでの不当・架空請求の相談件数は、今年の4月は98件だったものが、8月には300件を超えており、9月についても、10日間で100件を超えているという。

東京都では、こういったメールを受け取った場合、メールに書かれた電話番号に電話してしまうと現金の支払を要求され、場合によっては個人情報を聞き出されて後から執拗な要求をされる恐れもあるため、連絡せず、無視するよう呼びかけている。

もし、心配なメールを受け取ったら、東京都の発表した資料には、被害事例や簡易メールの文面の例も紹介されているので、確認してみたうえで、必要なら東京都消費生活総合センター架空請求110番(03−3235−2400)に相談するのがよさそうだ。

最後に、架空請求についてはインターネット上でも様々な情報が提供されているが、筆者が参考にしているサイトを紹介したい。

◆STOP!架空請求!(東京都の架空請求対策サイト)
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/
架空請求の手口や対策、架空・不当請求・悪質サイトの情報が提供されている。メールによる通報もできる。

◆悪質な「利用した覚えのない請求」が横行しています (ご注意ください)(国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/twoshotto.html
対策マニュアルや業者名リストのほか、最近の手口も紹介されている。

◆簡易メールで架空請求〜緊急消費者被害情報(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/10/20ha4300.htm
記事中で紹介した緊急消費者被害情報。